NEXEN(ネクセン)スタッドレスタイヤの特徴!口コミや評判は?

ネクセンスタッドレスタイヤ

11月に入るとスタッドレスタイヤのテレビコマーシャルが多く流れ始まります。当然ながら日本のタイヤメーカーのスタッドレスタイヤのコマーシャルしか流れませんが、他の国のタイヤメーカーもスタッドレスタイヤを製造販売しています!そして国内タイヤに劣らない品質のタイヤも多いです。

今回はNEXEN(ネクセン)について紹介してい行きましょう!

NEXENのスタッドレスタイヤの特徴は、タイヤテクノロジーに優れているところです。アジアンタイヤの中では、比較的高い評価を得ています。

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ネクセンタイヤについて

ネクセンタイヤと聞いてピンとくる方は、そうとうな車好きか、自動車関連業やカー用品店にお勤めの方ではないでしょうか。

ネクセンタイヤ?ってどこの国のメーカーなの?と言う方のために簡単に説明しますと「韓国」のタイヤメーカーになります。韓国国内のシェアは20%以上であるので、日本で言うとダンロップやヨコハマあたりのクラスになるのではないでしょうか。
韓国国内では第3位のタイヤメーカーですが、中国に工場を持っており、世界120カ国にネクセンタイヤを供給しています。当然120カ国の中に日本も含まれていますね!

カー用品店のタイヤコーナー担当の方にネクセンタイヤありますか?と聞いてもらえれば案内してくれるはずですよ。

ネクセン スタッドレスタイヤの価格や種類について

  • ネクセンタイヤのスタッドレスタイヤは現在日本で販売しているのは4種類です。
    ・WINGURAD ICE
    ・WINGURAD Snow’G
    ・GURAD SPORT
    ・WINGGURD ICE SUVの4種の他に5種類がり確認が取れるもので全9種類です。SUVとついているものに関してはSUV車両専用となっています。

スタッドレスタイヤの価格については、皆さんもご承知の通り、タイヤのサイズによってまちまちなのです。タイヤ幅・偏平率・インチの3点のうち、一つでも数字が変われば、別のサイズと言う事になってしまいます。

この数字一つ違うだけで、日本製タイヤはサイズが変わるとかなり値段の格差が大きくなっていきますが、ネクセンタイヤは日本製タイヤよりサイズ違いによる価格の違いには、大きな差がないと言ってもいいでしょう。

スタッドレスタイヤの価格について

当然ながらサイズが小さいサイズのタイヤが安く、大きくなるにつれて値段も上がっていきます。

■ネクセンタイヤのスタッドレスタイヤの価格は
・13インチ・・・3000円前後~
・14インチ・・・4000円前後~
・15インチ・・・5000円前後~
・16インチ・・・7000円前後~
・17インチ・・・8000円前後~

但しインチのみでの価格ですからタイヤ幅や偏平率で価格も前後します。ネクセンタイヤでスタッドレスタイヤを購入するときの目安程度に理解しておいてください。

たまに、4本表示と思われている方もいますので、この表示は1本単価ですから4倍してもらえれば1台価格になります。

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ネクセンスタッドレスの性能やおすすめな点

ネクセンタイヤのスタッドレス性能については、日本メーカーの考え方やコンセプトが若干違う事がタイヤ表面のブロック部からわかると思います。

日本メーカーの場合は縦溝構造に対して横溝を配して解けた雪を排出しながら走行し、ブロック部にはこまかな溝が刻まれておりこの溝が摩擦係数を高める効果をも含めています。

ネクセンタイヤのスタッドレスはブロック部は日本と同様な物を採用していますが、細部では溝の切り方が角度違いで各方向に切られています。この細部形状によって雪をかきわけて進んでいくと言ったイメージです。

【メリットデメリットについて】

■メリット
ネクセンタイヤのおすすめ点は、スタッドレスタイヤの効果は日本製タイヤと変わりはないです。方向性のあるリブデザインが秀逸で、アイスバーンや雪路、ウェットでも高い直進走行安定性を示します。

細い溝とシリカゴム配合のコンパウンド効果により、冬の雪道でも強力にグリップしてくれます。また、静粛性に優れているのも特徴の1つで、北欧や北米で認められているだけのことはあります。技術的には、世界標準レベルで、申し分ありません。一番大きなポイントはコストパフォーマンスです。日本製タイヤの半分の価格と言ったところでしょうか。
■デメリット
ネクセンタイヤだけではなく他のアジアのタイヤメーカー全般に言える事なのですが、雪が少ない地域での製造工場や設計思想なだけに、若干不安要素も存在しています。
滑りに対しては、ほぼ問題がないのですが、経年劣化によるゴム質の変化が激しく1年目はかなり雪道で安定した走りができていても、2年目以降になると性能が落ちると言う事も。全てのタイヤではありませんが、ユーザーの保管状況も加味してもゴムの劣化が日本製タイヤよりは早いのは確実です。

ネクセンタイヤはどんな人や車に最適?

ネクセンタイヤのスタッドレスタイヤには車の仕様や使い勝手で選択できるので、そのあたりで若干日本メーカーとの違いがあります。SUV仕様以外のスタッドレスタイヤについては13インチ~存在していますので、基本的には乗用車タイプのであれば問題なく履くことができます。

どんな人に最適か?については、ズバリ!スタッドレスタイヤが欲しいが、日本製タイヤでは高くて購入できない方や、1年~2年でスタッドレスタイヤを履きつぶすような車の使用をしている方にはおすすめすることができますね。

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ネクセンスタッドレスタイヤ口コミや評価は?

ネクセンのスタッドレスタイヤは、一般的な走行ではそこそこ走ってくれるので、口コミでの評価は悪くありません。険しい道路事情でも大きく変わる印象にはならず、タイヤとしての能力は十分にあります。新雪、シャーベット状の雪に対しては、不満の無いレベル性能を維持しています。

ネクセンのスタッドレスタイヤが評価されているのは、何と言っても安さにあり、国産スタッドレス1本の価格で4本買えます。性能も良く、舗装路から新雪、圧雪、シャーベット、アイスバーンなど、どんな場面でも普通に使えます。

NEXENスタッドレスタイヤ評判は?

NEXENのスタッドレスタイヤの評判は、アジアンスタッドレスタイヤの中でも好評です。
NEXENはNANKANGと双璧の位置付けながら、WINGUARDシリーズの充実により、圧倒的な存在感を示しています。

SPORT、ICE、スタンダード、SUVの豊富なラインアップが評価されていて、着実にフォローの範囲の拡大を構築しています。

海外でも高評価

特に最新のWINGUARD Snow’Gは人気があり、WINGUARD SPORTを超えたともいわれています。
トータル性能的に高く評価されていて、もはや敵無し、と言った感じです。
NEXENのEURO―WINはさすがに古さがありますが、価格面からアプローチすることで、存在感を現しています。
ヨーロッパのタイヤテスト評価でも、NEXENのスタッドレスタイヤは優秀です。

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